e-AIPのチャートの見方
今日は土曜なのに学校ですよ、ええ。
最近の生活がちょっとヤバイ。これヤバイ。
なんかどうせ書くこともないので、e-AIPで検索してこのブログに来てくれた人向けの記事を書いてみる。
親切に図解でだぜ?全く親切じゃないけど。
さてさて、e-AIPとは、最近実用化されたネット上でチャートやらNOTAMやらが見れるサイトです。
サイトというか、厳密にいえばシステム・・・?このシステムはプロ、所謂パイロットの方々も使ってます。
この前までOn Testだったのに、いつの間にか実用化されてた。ここではチャートの見方を紹介。
元来チャートといえば、パイロットが使用するモンだから、よほどコアな航空機ファン以外には手が届きにくかった。例えばエンルートチャートを見るにはJeppesenか国交省のチャートを買わないといけないし、SID/STARやIAPに至ってはイカロスの出発進入経路マップとか空港着陸コースマップとかいう、嵩張る上にいらない空港までもれなく詰め込まれた3000円近い本を買わなきゃいけない。2冊で5000円以上になるのは余りにも痛いね。その上ERCも揃えるとなると、諭吉が飛んでいっちゃう。
この時点で、「別にそんな金かけたくないし・・・」と尻込みしちゃう人も多いはず!いや俺がそうだけど。
だけど、良く聞いて欲しい。このe-AIPを使えば必要な空港の分だけ嵩張らずに、無料で手に入るのだよ!
これがあれば飛行機を撮影したり、追っかけしてる人も楽になること間違いなしだね!
必要な分だけ印刷して空港に持っていけば、着陸時の進入経路が分かるから、どっから飛行機がどう来るかまで予測して撮れたりする。航空無線を一緒に聴けば、機体の位置まで分かるよ!
え、プリンターが無い?iPodにでも入れとけ。
そんな便利なe-AIP。使うにはちょっと努力が必要。ほんのちょっとだけどね。
まずAIS JAPANに飛んでCreate your accountから適当に登録。

登録方法は忘れた。適当にやってくれ。ちなみに法律的には全く問題ありません。
航空業務に携わっている人以外がアクセスするのも無問題。

登録してログインしたらAIPをクリック。これをクリックすると、こんな画面になるはず。

ここでは22 Oct 2009となっているけど、とりあえず何かしら理由が無い限りはその時の一番上のもの、即ち最新の情報のものをクリックしよう。いくら欲しいチャートが見つかっても、それ自体が古いんだったら意味が無い!ぞ!
(※追記:選ぶ時は一番上ではなく、黒い点のついているところを選ぶ方が良いです。それが現行データです。)
そうすると、こうなる。

ここでよく犯すミスが、「おい日本語あるじゃんwwwwこっち使おうぜwwwww」とか言ってJP押しちゃうの。そうなると意味不明になるから、必ずenのままで左の欄のAeroDromesをクリックすること。

クリックするとこんな感じで出てくるから、自分が見たい空港を参照。
ちなみに羽田空港はTokyo INTLで入ってるので、Hanedaで探しても出てこないよ!マメ知識ね。

で、お目当ての空港が見つかったらクリックして、一番右のスクロールバーを一番下まで下げる!
CHARTSなんたらかんたら、って書いてあるのがチャートですよ!よ!
(※追記:エンルートチャートは左メニューの「ENR6 EN-ROUTE CHART」から見ることが出来ます)
簡単な説明だけど、無いよりはマシだろうと思って書いた。後悔はしていない。
ってことで、まあ見つけたら適当に右クリックで保存するなりしてご使用下さいな。
んじゃ眠いから寝る。
最近の生活がちょっとヤバイ。これヤバイ。
なんかどうせ書くこともないので、e-AIPで検索してこのブログに来てくれた人向けの記事を書いてみる。
親切に図解でだぜ?全く親切じゃないけど。
さてさて、e-AIPとは、最近実用化されたネット上でチャートやらNOTAMやらが見れるサイトです。
サイトというか、厳密にいえばシステム・・・?このシステムはプロ、所謂パイロットの方々も使ってます。
この前までOn Testだったのに、いつの間にか実用化されてた。ここではチャートの見方を紹介。
元来チャートといえば、パイロットが使用するモンだから、よほどコアな航空機ファン以外には手が届きにくかった。例えばエンルートチャートを見るにはJeppesenか国交省のチャートを買わないといけないし、SID/STARやIAPに至ってはイカロスの出発進入経路マップとか空港着陸コースマップとかいう、嵩張る上にいらない空港までもれなく詰め込まれた3000円近い本を買わなきゃいけない。2冊で5000円以上になるのは余りにも痛いね。その上ERCも揃えるとなると、諭吉が飛んでいっちゃう。
この時点で、「別にそんな金かけたくないし・・・」と尻込みしちゃう人も多いはず!いや俺がそうだけど。
だけど、良く聞いて欲しい。このe-AIPを使えば必要な空港の分だけ嵩張らずに、無料で手に入るのだよ!
これがあれば飛行機を撮影したり、追っかけしてる人も楽になること間違いなしだね!
必要な分だけ印刷して空港に持っていけば、着陸時の進入経路が分かるから、どっから飛行機がどう来るかまで予測して撮れたりする。航空無線を一緒に聴けば、機体の位置まで分かるよ!
え、プリンターが無い?iPodにでも入れとけ。
そんな便利なe-AIP。使うにはちょっと努力が必要。ほんのちょっとだけどね。
まずAIS JAPANに飛んでCreate your accountから適当に登録。

登録方法は忘れた。適当にやってくれ。ちなみに法律的には全く問題ありません。
航空業務に携わっている人以外がアクセスするのも無問題。

登録してログインしたらAIPをクリック。これをクリックすると、こんな画面になるはず。

ここでは22 Oct 2009となっているけど、とりあえず何かしら理由が無い限りはその時の一番上のもの、即ち最新の情報のものをクリックしよう。いくら欲しいチャートが見つかっても、それ自体が古いんだったら意味が無い!ぞ!
(※追記:選ぶ時は一番上ではなく、黒い点のついているところを選ぶ方が良いです。それが現行データです。)
そうすると、こうなる。

ここでよく犯すミスが、「おい日本語あるじゃんwwwwこっち使おうぜwwwww」とか言ってJP押しちゃうの。そうなると意味不明になるから、必ずenのままで左の欄のAeroDromesをクリックすること。

クリックするとこんな感じで出てくるから、自分が見たい空港を参照。
ちなみに羽田空港はTokyo INTLで入ってるので、Hanedaで探しても出てこないよ!マメ知識ね。

で、お目当ての空港が見つかったらクリックして、一番右のスクロールバーを一番下まで下げる!
CHARTSなんたらかんたら、って書いてあるのがチャートですよ!よ!
(※追記:エンルートチャートは左メニューの「ENR6 EN-ROUTE CHART」から見ることが出来ます)
簡単な説明だけど、無いよりはマシだろうと思って書いた。後悔はしていない。
ってことで、まあ見つけたら適当に右クリックで保存するなりしてご使用下さいな。
んじゃ眠いから寝る。








